KKR 札幌医療センター ロビーコンサート 2014.5.16

 

ソプラノ 鈴木敦子さん

オーボエ 谷口晴香さんと演奏してきました。

 

あいにく春のお天気の気まぐれで雨の日のコンサートとなってしまいましたが

映画音楽やポップス等も交えて、名曲を沢山集めたプログラムでしたので終演後、病院の患者様方の笑顔を拝見出来、とても嬉しかったです。

またお会い出来ますように♪

 

 

Gemmante Musica Clasica Concert 

声楽家のお二人と

 

リリコソプラノ:達本友李さん

バリトン:下司貴大さん

 

と初のコンサートでした。

 

今回のメインとなった二重唱ではソロまでの照明とは

ガラッと変えたり、衣装もマントを身に纏い、ステージ脇から歌いながら

登場という演出にお客様からも嬉しい反応を頂きました。

遣り甲斐のある曲でした。

新しい方々との御縁を嬉しく思います。

 

生徒さん方も皆さんに来て頂いて、沢山の方々にお手伝い頂きました。

道の悪い中お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。

 

第三回 モルゲンシュテルン演奏会 ニューイヤーコンサート

新年明けまして2013年初のコンサートは

モルゲンシュテルン ニューイヤーコンサートでした。

ニューイヤーということでプログラムも明るく楽しいものが多く

今回も素晴らしい方々とご一緒させて頂き、新年初のコンサートを

華やかに終われたことをとても嬉しく思います。

 

私はモーツァルトのきらきら星変奏曲

プーランクのエディットピアフの讃歌を演奏しました。

演奏会ブログ

今年はプーランクの記念イヤーに加え、エディットピアフも没後50周年だったのですね。

凄い偶然ですが、何か必然なようにも感じます。

夏のコンサートではプーランクの他の作品も演奏予定です。

 

それから、モルゲンシュテルンのウェブサイトがついに完成しましたので是非ご覧下さい。

 

 

江別 外輪船で 朗読、弁論、講演の集い 

江別市のイベントで素敵な施設でフルート&ピアノのミニコンサートの場を頂きました。

ジブリのような世界の中で、ジブリメドレーを演奏♪

その他、有名どころのクラシックの小品を沢山集めました☆

 

北の星 Vol.6 札幌 時計台ホール

母校、北星学園女子高等学校の音楽科時代の同期との演奏会

留学から帰国し、2年振りの参加でした。

高校時代を共にした仲間達のとのこの演奏会は特別な思いがあります。

今回初めて、ソプラノ歌手の鈴木敦子さんと一緒に演奏しました。

ソロはスカルラッティのソナタと、リストのハンガリ―狂詩曲第3番を。

後半はここが初舞台となったショパンのpreludeから4番と24番を演奏しました。

ショパンはこれからまだまだ本番の機会を経ていきたいと思っています★

最後は母校に感謝の思いを込めて。毎年恒例の校歌で締めくくりました。

 

モルゲンシュテルン 第2回演奏会

第2回はソロでスカルラッティのソナタを

チェロの村上智美さんとポッパーのハンガリ―狂詩曲を演奏しました。

今回はヴァイオリンやチェロも交えてとっても楽しい室内楽コンサートでした!

次回、第3回目は2013年、ニューイヤーコンサートになります★

 

Joint concert in HUNGARY

留学2年目に室内楽を共に学んだ同期のピアニスト若杉さんと

初めてのJointを行いました。

当日は旅行客のお客様にもお越し頂きました。ありがとうございました。

若杉さんも本年完全帰国をして地元新潟を中心に活躍されることと思います(*^^)

ホールは旧リスト博物館です。

モルゲンシュテルン演奏会 第一回 

ハンガリーから完全帰国をして約1週間後、第一回モルゲンシュテルン演奏会に出演させて頂きました。

 

モーツァルトのd-mollのファンタジーをソロで演奏した他、

なんと、先生との1台4手でシューベルトのファンタジーを演奏させて頂きました。

 

素晴らしい出演者の皆様とご一緒出来、記念すべき第一回目に参加させて頂けて本当に 光栄でした。

 

出演 小黒絵美香、黒木真弓、堀澤幸恵、村田考樹、横路裕子

 

東日本大震災チャリティーコンサート

2011.3.11の東日本大震災を受け、留学生の仲間達と共にチャリティーコンサートを出来ないかと考えたのは震災後5日と経たない時でした。

海外にいる私達の元にも信じられない現実が飛び込んできました。本当にショックでしたが、多くのハンガリー人の方々から心配の声を掛けて頂いて、外を歩けば日本語を勉強している学生たちが駅前で日本の為に看板と募金箱を掲げて呼びかけをしている姿を見ました。

留学生という立場の私達がどう行動するべきか、現地の方々と意見を交わし合い、ハンガリー日本学生友好協会【MAJA】の学生の皆様の協力、現地の演奏家の方々、学校のオフィスや先生方に御尽力頂き、3都市でコンサートを開催することが出来ました。

 

コンサートは全て無料で行い、受付に募金箱とハンガリー人の学生有志により制作されたリストバンドが販売されました。

 

プログラムはクラシックの他、日本で長年親しまれてきた童謡やポップス、映画音楽等の編曲等を演奏しました。

 

ハンガリーの皆様の温かいご支援により多くの義捐金が集まり、それらは全て

代表により日本大使館を通じて送金されました。

本当にありがとうございました。

 

ロシア大使館コンサート in Budapest

ロシア文化センターで日本の夕べコンサートに出演させて頂きました。

リスト音楽院のヴァイオリニストのSzabadi先生と同じ地元の先輩であるピアニストの岩崎由佳さん、同大学のヴァイオリニストの先輩お二人とウィーンから来たカルテットの学生の方達とのコンサートでした。

私は連弾で『日本の四季』を演奏しました。

とても美しいホールで素敵な空間に大勢のお客様が来て下さり

素晴らしい先生と先輩との出演の機会に色々と勉強させて頂きました。


このコンサートは東日本大震災の為に

急遽主催者様のご厚意で収益の一部を日本の支援に充てて頂けることにもなり

 

集まった義捐金はハンガリー日本大使館を通じて、日本へ送られました。

Hungarian Afternoon Coccert リストに触れた音楽科達

リスト生誕200年記念コンサートとして

全てハンガリーの音楽家というプログラム。

 

ハンガリ―を代表する作曲家

リスト、バルトーク、コダーイ、ヴェチェイ、フバイ、ヴェイネル、ドホナーニ等を

ピアノソロ、連弾、ヴァイオリンで紹介しました。

 

オールハンガリープログラムなんて中々珍しいコンサートでしたが

この日は台風で最悪の天候だったにも関わらず大勢のお客様に来て頂きました。

ありがとうございました。

 

 

2011年9月5日 札幌 豊平館

出演 ピアノ/岩崎由佳 小黒絵美香 久野絵美 ヴァイオリン/大迫綾香

一時帰国【2010夏】 札幌時計台ホール Magyar Ritmus~ドナウの波音Vol.1~

ハンガリ―でコンサートを重ねてきた久野絵美さんと初の日本でのコンサートです。

150名以上のお客様に来て頂きました。

一時帰国ということで、ハンガリ―の音楽を多く取り入れました。

          

ブラームス : ハンガリー舞曲より 第2.5番

モーツアルト : ソナタ k..186.(358)

シューベルト : ハンガリー風ディヴェルティメント 

バルトーク : ルーマニア民族舞曲

リスト : ハンガリー狂詩曲3番, 12番

ショパン : ワルツOp.69-2・ノクターンNo.7 

 

司会の方の進行でお客様からの留学生活やハンガリ―についての質問を受ける

時間もあったりと、温かい雰囲気の中で演奏させて頂きました。

ヘゲドゥシュエンドレ MusicFestival 

一時帰国【2010夏】

ヘゲドゥシュ エンドレ先生とモーツァルトの2台ピアノで共演。のだめカンダービレでのだめと千秋が演奏していたあの曲です★

In Kitara。

とっても楽しかった♪先生ありがとうございました。

 

Friendship Concert by Hungarian and Japanese

連弾のパートナー久野絵美さんと私のジョイントコンサートに、ゲストとして日本人、ハンガリー人の友人達の協力でハンガリーと日本の音楽を織り交ぜた友好コンサートを企画し、開催しました。

 

留学中お世話になっていた日本人のギタリスト 仲川先生、近藤さんが弾き語りをしてくれました。ご自身作曲の素敵な曲を披露してくれたハンガリー人のジュラさん、通訳でもお世話になりました。

また、ハンガリーの民謡の他に、日本語の歌詞で日本の母の歌を披露してくれたソプラノのトゥンディは連日私の家に来てくれて、日本語の発音を一生懸命練習してくれたんです。彼女が歌う前に日本語で読んでくれた挨拶には涙が出そうになりました。

 

会場はなんと私達も驚きの満席!!

普段のクラシックだけのコンサートとは違って

コンセプトもプログラムも少しゆったりとして遊びも沢山織り交ぜたようなコンサートになりましたが、この時は留学して1年が経って、現地の友人も増えてきて、その縁を大切にしたいと思い企画したコンサートに友人の繋がりから新規のお客様にも沢山来て頂いて感無量でした。

ハンガリー留学時 始めてのコンサート 2010 .05

同期の久野絵美さんと。
ハンガリーに留学してから初めてのコンサートは同期で一緒に室内楽を組んだ
久野絵美さんとのジョイントコンサート


ソロではシューマンの森の情景の他、バルトークのルーマニア民族舞曲・3つのチーク民謡を弾きました。連弾ではモーツァルト、ブラームス、ヴァイネルレオ等を演奏しました。会場はリスト音楽院の本校舎ではなく、もう一つ別に存在したセンメルの校舎の中のホール。ピアノの後ろにはバルトーク先生のお写真があり、本場の地でハンガリー人のお客様を前にバルトークや、ハンガリーの曲を演奏するのはとても緊張しました。

でも、初めてのコンサートにも関わらず、とても沢山のお客様が来て下さり励みになりました。嬉しい懐かしい思い出です。