レッスンの様子や生徒さん出演のコンサート等

2012年

6月

22日

保育士を目指して~保育専門の学生さん~

 

 

数か月前から来たばかりの学生さんです。

将来は保育士になりたいというしっかりとした目的の上でのレッスンですので

 

読譜力をつける為のレッスンをしています。

小さな子供が歌いやすいような間の取り方や合図等の伴奏法

初見等を学びます。 

 

とても熱心に練習していて、毎週着実に良くなっているので

2年後が楽しみです。

 

いつかショパンとかも弾けるようになりたいです!と聞かせてくれたAさん。

今は試験や実習の為に必要な曲を一生懸命に練習していますが

時間が出来た時に是非、憧れの曲、憧れの作曲家に挑戦してみるのも

喜びになりますね♪

 

 

~Aさんの声~ 

 

【将来、保育の仕事に就きたくて専門の短大へ入学しましたが

ピアノは初心者で少しでも早く身につけたいと思い習い始めました。

 

教室はアットホームで弾きやすい雰囲気です。

 

先生は優しく目的やレベルに沿ってレッスンをしてくれます。

短いレッスンの中で得られることは沢山あり、練習にも熱が入ります。

 

先生から、小節を細かく区切って練習することや指の移動、準備等を

教えて頂き、気をつけながら練習してます。

 

保育の仕事に就く上で童謡など子供向けの曲は欠かせないので

弾ける曲のレパートリーを増やしていくことが今の目標です。

 

また、就職試験は初見演奏もある為、読譜力もしっかり身につけていきたいです】

 

 

穏やかでとっても頭も良く、癒し系のAさんです、保育士さんぴったりですね(*^^) 

 

 

 

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2012年

6月

22日

リトルピアニストコンサート in 札幌 ちえりあホール

札幌宮の沢の『ちえりあホール』で

♪リトルピアニストコンサート♪が行われ、教室から2名の生徒さんが出演しました。

ちえりあホールは、とても綺麗で大きなホール。大舞台です。

今年の出演者は小学校2、3年生~中学生くらいまで。

リトルピアニストさん達は、それぞれのお教室である発表会とは、また少し違った緊張感を持って、一生懸命練習してきた成果を発揮していました。


私の生徒ちゃん達ももちろん大緊張。

K君とKちゃんです。(あ、二人ともKですね。笑)

二人は同級生。

いつも仲良しで、またお互いを刺激し合って頑張っています。

K君はなんと、出演者の中で唯一の男の子。
会場のお客様からも、他の親子さん方からも、『あ、あの子が唯一の男の子か~』
なんて、注目を浴びていました。

楽屋も男の子一人で、大きなお部屋をVIPに使わせて頂いて本人は大喜び。笑

少し緊張ぎみのKちゃんを、K君が自分の楽屋に招き入れてくれました。

お陰でKちゃんの緊張も少しほぐれた様子。

こういう時、同じ教室のお友達の存在は心強いのかな。

いざ、本番。

K君は大きな舞台で物怖じせずに堂々と4曲を弾き切りました。

曲はバルトークの子供の為により

・左手の練習
・子供の遊び
・子供の踊り
・円舞

4曲を一人で舞台で弾くなんて初めてのことでした。
私の学んだハンガリー、リスト音楽院での大先輩である先生にも事前に特別レッスンを受け、難しいバルトークをしっかりと自分の物に仕上げました。
独特なリズムや、アクセント、強弱をはっきりとつけ、メリハリのある演奏でした。

よく頑張りました☆

最後、お辞儀をする時に前のめりになってよろめいた時は
会場に笑いが。笑

そんなところは可愛いらしく、演奏とのギャップがあってとてもよかったですよ♪笑


お次はKちゃん

カバレフスキーのスロバキア民謡の主題による変奏曲

一番大切なテーマのメロディをとても綺麗に弾けました。
各バリエーションの変化がとても難しい曲で苦労しましたが、
右手と左手のバランスも気をつけて、今回よく自分の音を聴けるようになったことが大成長!

特別レッスンの時も、自らの意思で歌うことが出来る、なかなか歌心があっていいわよ(*^^)と褒めて頂けました☆



頑張ったK君とKちゃんに大拍手!!

いつも学校で一緒の時とはまた違う
立派な衣装に身を包んだ姿

お疲れ様でした(*^_^*)

 



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2012年

6月

22日

ヘゲドゥシュエンドレ Musicfestival in Kitara

今年もハンガリーからヘゲドゥシュ先生が来日されました。

 

今年教室からは2名の生徒さんを出させて頂きました。

 

大きな体の優しい楽しいヘゲドゥシュ先生と連弾を出来た生徒さんは

とっても楽しいそうでした(*^^)

 

貴重な機会を与えて頂いたことに感謝致します。

 

レッスンは日本語なんですよ☆生徒さんもお母様も安心です(*^^)

 

楽譜にもサインを頂きました☆

 

 

キタラという素晴らしいホールでハンガリー人の先生と共演!

大変良い経験になりました☆

 

出演したKちゃんのお父様は娘さんが演奏したシューベルトの軍隊行進曲の着メロをダウンロードしたそうです(笑)

 

また、Hちゃんは初めてのショパンに挑戦!

難しいワルツも短期間で頑張って、とても良い音で響いていました。

 

大きな、響きの良いホールで演奏することで

自分の音をどこまで飛ばすことが出来るか、耳も鍛えられましたね☆

 

 

~Kちゃんのお母様より~

大きい会場での演奏にとても緊張しましたが、良い経験をさせて頂いたことで

その後の発表会、別のコンサートでは以前よりずっと度胸がついたことを実感できました。

 

先生には手の形、腕の使い方、姿勢等、とても細かくわかりやすくレッスンをして頂けるので家での練習もやりやすく、気を付けながら練習するように心掛けています。

 

そういうことが身になって、これから学校の行事等で伴奏者として選ばれることが

小さな目標です。

 

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2012年

6月

22日

しっかりと自立して

こちらは6年生のHちゃん

体も手も大きくなってきて、本当にお姉さんになりました。

実はこのHちゃんが私にとっては初めての生徒さんだったんですね。

その頃の初めての発表会は、ヴァイオリン教室の先生との合同で参加させて頂いた発表会。

まだ足台を使っていたあの頃が信じられない程に成長しました。

現在は、夏からの本番に向けて、バッハのフランス組曲、カバレフスキーの変奏曲、モーツァルトのソナタ、ハイドン、等に挑戦。

Hちゃんはしっかりと自立して、レッスンの録音を聞いては毎週楽譜に沢山の書き込みをしてきます。

まだ少し上手くいかないところがあっても

【先週言ったことをしっかり気を付けてきたのね】とわかるのでとっても意欲的です。

6年生ともなると、レッスンのその場で言われたことをすぐに反応出来る力もさすがです。

曲の全体像が出来上がってきた頃、2小節、4小節単位で止めながら
テクニック等の細かいレッスンをした翌週のこと。

お母様から、『先生が細かい練習を教えてくれて嬉しいと、頑張ってその通りにやっていました』とお話を聞いた時はとても嬉しかったです。

落ち着いてしっかりと、もうすっかり大人の話も出来るまでに成長しました。

ひとつ言うと、いくつもの視点から考え、努力をする

その一生懸命な姿に私も励まされます。

とても素直な綺麗な音は心の綺麗さから来るものですね。

そんな一生懸命なピアニストの卵さんたちが、もっと自信を持てるように、私も頑張ります(*^^)v

 

~お母様から~

 

教室はとてもアットホームでピアノの基礎的なことから、様々なテクニック、ハイレベルな事もわかりやすく教えて下さるのでどんどん上手になっていくのがわかります。

 

昨年初めてヘゲドゥシュエンドレ先生との連弾でKiaraに出演させて頂いてから少しずつではありますが娘自身にピアノに対する自信がつき、ステップアップしていることを実感しています。

レッスンの際は録音をして、教えて頂いた内容を再度聞きながら練習しています。

夏には初めてのコンクールに挑戦しますがそれに向けて気持ちを維持出来るように

頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 


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